このように思っている経営者・ビジネスリーダーであれば、
この先をどうぞ読み進めてください。
ビジネス書の金字塔『7つの習慣』を打ち出し、米国では「リーダーシップの権威」として多くの経営者に影響を与え続けているコヴィー博士はリーダーシップについて、
と定義していました。
ですので、リーダーシップの原点は、あなた自身がまず自分の価値や潜在能力に気づくことから始まるのです。そして人々があなたに喜んでついていきたいと思うリーダーに、あなたはなることができます。
今回の企画は、8,000名以上の経営者・経営幹部と会ってきた人材コンサルタント/ヘッドハンターであり、株式会社経営者JP・代表取締役の井上和幸氏の協力により実現しました。
井上氏はヘッドハンターとして8,000名以上の経営者・経営幹部と会い、大手からベンチャー企業まで、並居る経営幹部の転職・採用の現場に立ち会い続けたことから「成功する経営者になる方程式」「仕事のできる人の共通項」「抜擢される人材の条件」を発見しました。
井上氏がこれまで会ってきた経営者の中には、順調に事業を伸ばしている人もいれば、会社を倒産させてしまった人もいます。事業を伸ばしている会社について、井上氏はこのように言っています。
違いは「志」と「原理原則的価値観」があるかないかです。その人が根源的に最も大切にしている大義であり価値観ですね。その志と価値観に紐づけた形で何かに取り組むと、おのずと主体性や情熱が生まれ、最高のパフォーマンスを実現できるのです。リーダーは自らの志と価値観を認識するのはもちろん、各メンバーが自分の志と価値観を認識し、それと目の前の仕事を結び付けられるように配慮しなければなりません。
表現こそ異なりますがコヴィー博士の提唱するリーダーシップに近い考えを井上氏は持ち、数々の企業のサポートをし、繁栄へと導いてきたのです。
そこで、今回井上氏とタッグを組んで、経営者・ビジネスリーダーに向けて、「影響力を発揮するリーダーの原則」について、コヴィー博士の「第8の習慣」を元にして、フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長の竹村富士徳に凝縮してお伝えします。
まず始めに、影響力について考える前に、「ボイスを発見する」ことについてお話し致します。
そもそも影響力を持つためには、経営者・ビジネスリーダー自身が、卓越した人物になっていないといけません。
世の中に偉大な影響を与えた人物は皆、自身の「ボイス」を発見することによって、彼ら自身の潜在能力を大いに拡張しています。まさに「ボイス」は影響力の原点とも言えるのです。
「ボイス」というのは、個としてのかけがえのない意義のことを指します。あなたの才能を生かし、情熱に火をつけてくれるような仕事に取り組むとき、しかもその仕事が、世界が必要としている何か大きなものに関わるニーズから出ていて、仕事を成し遂げることがあなたの良心にかなうとき、そこにこそ、あなたのボイスがあるのです。
ボイスを発見することによって・・・
そして、そのボイスをもとにして、いかに「影響力を発揮する」のかということについてお話致します。
経営者である、あなた個人の影響力、組織や企業の影響力を最大化するということは、リーダーシップを発揮するということと同義です。コヴィー博士のリーダーシップの定義を理解し実践することで、あなたは、あなたの部下や、お客様、家族に対して、より良い結果を得ることができます。
影響力を発揮することによって・・・
このセミナーに参加することで、あなたは
これらは必ずしも具体的な数字で測ることができるものではありません。ですから、多くの企業ではおざなりにされてしまっています。しかし、経営者やリーダーたちの影響力というのは企業にとって、非常に大きな力を持っています。影響力は信頼でもあり、信頼がない場合には、社内での陰口や内輪もめが横行し、保身、情報の独占、自己防衛的で自己弁護的なコミュニケーションが充満し、社員同士の協力体制などは生まれない。すると組織としてもまとまりがなく弱体化していってしまいます。
注意していただきたいのは、「うちは大丈夫。従業員との関係は良好だよ。」という安易な考えです。「組織」や「人」の課題は、癌と同じような状態なのです。癌のような病気は、症状が現れることなく進行していき、気づいた時には手遅れになってしまうことが多いのです。
表面化した時には、市場での失敗、マイナスのキャッシュ・フロー、コストの増加、行動の鈍さなど、そして責任転嫁し非難しあう組織文化が生まれてしまいます。それだけ、経営者の影響力というものは大きなものなのです。
あなたの組織を成長させる「リーダーとしての影響力」を発揮できるようになるとしたら、どれくらいの価値がありますでしょうか。
従業員との強い信頼関係が築かれ、お客様からも愛される企業を作ることができるとしたら、どれくらいの価値がありますでしょうか。
例えば、従業員を新しく雇うとしても、それにはコストがかかります。人材紹介の相場は年収の30%~40%です。新たに人を採用した場合、年収500万円だったとしても、150万~200万円の紹介手数料がかかります。優秀な人材を雇うと思えば、さらに高額の費用がかかります。そして、採用した後に、教育そして定着してもらわなければなりません。
だからこそ、井上氏のもとに採用や組織強化の相談は後を絶えません。1回1時間あたりの井上氏のコンサルティングフィーは5万円。今回のセミナーは井上氏が個別コンサルティングではお伝えしきれていない内容でもあり、竹村からの講義を1日たっぷりと受けることができます。ですので、最低でも10万円以上の価値はあるでしょう。
特に、今回お伝えする内容は、中小企業・ベンチャー企業の経営者にこそ体得して頂きたいものです。これから組織を大きくしていく経営者は絶対に知っておくべき内容です。ですから、今回のセミナーは通常のコンサルティングや研修としてご提供した際に数十万~数百万となる内容を、1日に凝縮することで特別に5万4000円で設定いたしました。
また、ここまで読んで頂いたあなたは、「影響力を発揮するリーダー」ということに興味を持って頂いていることと思います。我々はお伝えするだけでなく、あなたに「影響力を発揮するリーダー」になって頂き、成果を得て頂きたく思っています。
これがいかにあなたの会社にとって、費用対効果の良い投資であるかご理解いただけると思っています。
もちろん当日は、講師の井上氏・竹村が終日会場におりますので休憩時間などにも、お気軽にご質問・ご相談いただければと思います。また、当日会場にはスペシャルな来賓(すでに世の中に大きな影響力を発揮されている経営者・識者の方々)も予定されています。全力で、あなたのビジネスの飛躍のためにご協力させていただきます。
学んだことを成果に結びつけるためには、実践が必要となってきます。あなたの強みを活かして、影響力を発揮して頂くためにも、これらのプレゼントをご用意いたしました。
セミナー終了後の参加者限定の懇親会 5,000円⇒無料!
セミナーに参加してただ学ぶだけではなく、一緒に参加する仲間達と交流を持っていただき、ネットワークを広げて頂き皆様の財産にしていただくことが、より一層セミナー参加への価値を高めることになります。
講師の竹村、井上氏も参加致しますので、是非ここでセミナー中聞けなかった質問や具体的なご相談など行って頂ければと思います。
フランクリン・コヴィー社映像コンテンツ43本 44,000円⇒無料!
フランクリン・コヴィー社の研修の中で使っている映像をテーマごとにパッケージにしてWEBからストリーミングで観ることができるようにしたプログラム「Insihgts」の日本語版です。
動画を見るだけでなく、その動画に関するワークが全ての動画にあり、たった数分間だけでも、あなたは多くの気付きと学びを得ることができます。
米国では1週間で、5,000名以上が購入した大人気プログラムです。
セミナー後に視聴用のURL等をお送りいたします。
セミナーで学び、そして実践するための具体的な方法をこれらを通して、さらに落としこんで頂ければと思います。
それでは10月31日、会場でお会いしましょう。
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開催日時 | 2014年10月31日(金) 10:00~18:00 昼食つき |
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受付開始 | 9:30 |
講師 | 井上和幸 株式会社経営者JP 代表取締役社長・CEO 竹村富士徳 フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 取締役副社長 |
会場 | 目黒雅叙園(東京都目黒区下目黒1−8−1) |
定員 | 100名 |
参加費 | 54,000円 |
支払方法 | クレジットカード・銀行振込 |
キャンセル ポリシー |
セミナー開始日前14日以内(土日を含む)のキャンセルは受講料100%を申し受けます。 入金後の返金は致しかねますので、ご了承ください。 |
主催 | 株式会社経営者JP・フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 |
※お申込者情報は、主催会社である株式会社経営者JPとフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
各社のプライバシーポリシーをもとに管理いたします。
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 取締役副社長
旧フランクリン・クエスト社の日本法人に入社。経営企画、経理全般、人事、プランナー関連商品の開発、販売、物流など多岐に渡って担当する。同社の売上げアップおよび利益改善に大きく貢献し、1997年同社副社長に就任。
その翌年、コヴィー・リーダーシップ・センターとの合併に伴い、フランクリン・ コヴィー・ジャパン(株)にて28歳の最年少で取締役に就任。
日本国内における同社事業の再構築の指揮を執り、2000年取締役副社長に就任。日本法人での利益率を大幅に改善し、インターナショナル部門でトップレベルの業績達成に貢献する。
著書に『タイム・マネジメント4.0 ― ソーシャル時代の時間管理術』
(プレジデント社)などがある。
株式会社経営者JP 代表取締役社長・CEO
早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。人材開発部、広報室、学び事業部企画室・インターネット推進室を経て、2000年に人材コンサルティング会社に転職、取締役就任。2004年より株式会社リクルート・エックス(2006年に社名変更、現・リクルートエグゼクティブエージェント)。エグゼクティブコンサルタント、事業企画室長を経て、マネージングディレクターに就任。
2010年2月に株式会社 経営者JPを設立(2010年4月創業)、代表取締役社長・CEOに就任。
経営者の人材・組織戦略顧問を務める。企業の経営人材採用支援・転職支援、経営組織コンサルティング、経営人材育成プログラムを提供している。人材コンサルタントとして「経営者力」「リーダーシップ力」「キャリア力」「転職力」を劇的に高める【成功方程式】の追究と伝道をライフワークとする。 実例・実践例から導き出された公式を、論理的に分かりやすく伝えながら、クライアントである企業・個人の個々の状況を的確に捉えた、スピーディなコンサルティング提供力に定評がある。自ら8000名超の経営者・経営幹部と対面してきた実績・実体験を持つ。
著書に『社長になる人の条件』(日本実業出版社)、『ビジネスモデル×仕事術』(共著、日本実業出版社)、『5年後も会社から求められる人、捨てられる人』(遊タイム出版)、『知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48』(共著、東洋経済新報社)、『あたりまえだけどなかなかできない 係長・主任のルール』(明日香出版社)、『プロフェッショナルリーダーの教科書』(共著、東洋経済新報社)、『人物鑑定法 あの人も、丸見えになる』(経済界)、『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)など。
※お申込者情報は、主催会社である株式会社経営者JPとフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
各社のプライバシーポリシーをもとに管理いたします。